EMボカシⅡ型

EMボカシⅡ型商品写真

善玉菌などがつくったアミノ酸などの有効成分が、野菜のおいしさをUP

米ぬか、大豆カスなどを善玉菌で発酵させたものです。善玉菌などがつくったアミノ酸などの有効成分が、野菜のおいしさをUPします。

1kg
700円+税
10kg
3500円+税

【EM農業 利用編 05】 EMボカシの作り方

特徴

EMで米ぬか、大豆カスなどを発酵させた資材です。いわゆる一般でいう「ボカシ肥」と同じようなものですが、嫌気状態で作製するのが特徴です。

  • EMボカシの製造発酵過程でEMを増殖させ、その密度を高めます。
  • 土に入れてからもEMを増殖させるためのエサ(基質)としての役割を果たします。
  • EMの増殖と定着を促進させるのが主な目的ですが、作物への養分供給にもなります。

  • さらに、EMボカシを水に浸し抽出させた、『浸出液』を利用したり、生ごみや収穫残渣などをボカシと一緒に発酵させる方法もあります。また、ボカシを必要以上に多量に使うと、土壌の富栄養化が起こり、病虫害をうけやすくなる場合もあります。

土壌の栄養状態がよすぎる場合は、EM活性液をふんだんに利用してください。

EMボカシの作り方はこちら

 

使用原料

米ヌカ、大豆カス、草質堆肥、EM・1糖蜜

参考値

N(窒素) 4.69(%)
P(リン酸) 1.45(%)
K(カリウム) 1.74(%)

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